むち打ち症とは?
むち打ち症とは?|摂津市のとみやま整骨院 摂津院

むち打ち症とは、強い衝撃を受けて首がムチのようにしなって損傷する、いわゆる捻挫の状態です。スポーツなどでもなりますが、後ろから車やバイクで追突されたり、急停車した場合などによく起こります。
むち打ち症は事故直後よりも、しばらく時間が経過してから痛みや症状が強くなったり、骨そのものには異常がなくレントゲンにも写らなく(MRIだと写る場合もあり)、第3者には辛さが伝わりにくい、という特徴があります。
上記のような特徴から、事故後に数年、10年以上に渡って首・肩・背中・腕などの上半身を中心に、季節の変わり目・雨が降る前・エアコンで身体が冷えた・季節的に寒くなった時などに、痛みや重だるさ、しびれなどを患ってしまいやすいものですので、早い段階で適切な処置を受けることが重要になってきます。
むち打ち損傷のメカニズム|摂津市のとみやま整骨院 摂津院
むち打ち損傷は以下の図のようなメカニズムで発生します。

むち打ち症の主な症状|摂津市のとみやま整骨院 摂津院
・各所(首、首筋、肩、背中、腰など)への痛み:自発痛(じっとしていても痛い)、圧痛(押さえると痛い)、動作痛(動かすと痛い)、など
その他にも、・吐き気・食欲不振・頭痛・耳鳴り・めまい・疲労感・倦怠感・冷え、等の症状が出る場合があります。
首の損傷の分類|摂津市のとみやま整骨院 摂津院
当院の施術法(治療法)|摂津市のとみやま整骨院 摂津院
「物理療法・温熱療法」

むち打ち損傷はとにかく早い段階から施術開始(治療開始)する必要があります。段階や程度などにもよりますが、むち打ち損傷を受けた場合、首周りを中心に神経は過敏になっており、手でグッと圧を加えるような施術をすると余計に痛くなってしまうケースがよくあります。こんな場合は、マイクロカレント(微弱電流)・超音波・アイシングなどで神経の興奮を鎮める施術を行っていきます。
「骨格の調整」

通常は神経の興奮が静まってきてから手による骨格の調整などを行っていくものですが、当院ではまだ導入している院が全国に300院ほどしかない、ハイドロバッグ療法も行っています。この療法はジェルが入ったバッグを当てることにより骨格の微細なズレの調整・関節の潤滑不全の改善・硬くなった筋肉の改善、などをむち打ち損傷の初期から行うことができます。
「内臓の調整」

「内臓がなぜ関係があるの?」と思われた方もおられるかもしれません。実は、首・肩・背中・腰などの痛みと内臓が関係している場合があるのです。
例えば、腰が痛すぎて救急車を呼んだら腎結石や尿管結石だった、なんて話は聞いたことがありませんか?また、左の肩がやたらと凝るので病院に行ったら心臓の疾患だった、なんて話も時々あります。つまり、それぞれの臓器の問題によって、特定の場所に痛みや凝りが出てしまうことがあるということです。
交通事故に遭われますと、内臓も衝撃を受けてしまいます。それによって、それぞれの臓器に応じた箇所に痛みや重だるさや凝りが出てしまうこともあるのです。
例を挙げると、
肝臓:右首・右肩・右の背中
心臓:左首・左肩・左の背中上部
肺:肺は左右ありますので、右なら右、左なら左の、首・肩・背中
胃:胃の裏周辺
腎臓:腎臓は左右ありますので、それぞれの側の腰
それぞれに対応した臓器をツボ等使い緩めていきます。
交通事故に遭った後、
・むち打ち症・後遺症(を予防したい)
・何かしら体の不調を改善したい
とお悩みの方は、交通事故治療の専門である当院までご相談ください。

執筆者:
とみやま整骨院 摂津院 柔道整復師 院長 冨山周作
摂津市の整骨院「とみやま整骨院 摂津院」は地域的に摂津市はもちろん、吹田市・茨木市及び南茨木近辺から患者様が来院されています。
他院で症状の改善がみられなかった方も是非来院して、施術を受けてみてください。その症状は改善する可能性があります。













