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交通事故施術の注意点(その22)
交通事故施術の注意点の22回目です(整骨院では交通事故治療ではなく交通事故施術)。
今回は、交通事故における頚椎のよく起こる分類を記しておきます。ご自身が事故に遭われた時に自分の症状がどれに当てはまるか確認してみてください。
①頚椎捻挫型
②神経根症状型
③バレー・リュー症状型
④脊髄症状型
⑤脳脊髄液減少症 型
以上がよくあるパターンです。
①の頚椎捻挫型の特徴を端的に書くと「頸部に圧痛や梁、動かすと痛みがある」です。
もう少し説明すると、頚部後面、前側面、頭部、頚椎に自発痛(何もしなくても痛い)や圧痛がある。又は、痛くはないが、頚部~肩甲上部~背部の筋肉の凝りとして感じる場合もあります。
また、頚部の運動制限と運動時痛が出たりもします。その他に上肢のだるさやしびれを感じる場合もあります。
交通事故で頚部に痛みが出ている場合は、ほぼ頚椎捻挫は起こしているとみていいでしょう。当然のことながら、当院に来院される交通事故の患者さんではこの頚椎捻挫型が一番多いです。
②以降はまた次回に説明させてもらいます。










