当院の交通事故治療について
当院の交通事故治療について|摂津市のとみやま整骨院 摂津院

当院では交通事故治療において、交通事故に特化した治療を行っています。交通事故ではその特性を理解し、適切な治療を行っていくことが重要になっています。
物理療法・アイシング|摂津市のとみやま整骨院 摂津院

むち打ち損傷はとにかく早い段階から施術開始(治療開始)する必要があります。段階や程度などにもよりますが、むち打ち損傷を受けた場合、首周りを中心に肩・腕・手・指などの神経は過敏になっており、手でグッと圧を加えるような施術をすると余計に痛くなってしまうケースがよくあります。
こんな場合は、マイクロカレント(微弱電流)・超音波・EMS・アイシングなどで神経の興奮を鎮める施術を行っていきます。
骨格の調整|摂津市のとみやま整骨院 摂津院

骨格の調整(矯正)と聞くと、ボキボキした施術を想像する方も多いと思いますが、当院ではボキボキするような骨格の調整はしていません。また、ボキボキする骨格調整でなかったとしても、通常は交通事故日から一定の日にちが経過して神経の興奮が静まってきてから手による骨格の調整などを行っていくものですが、当院ではまだ導入している院が全国に300院ほどしかない、ハイドロバッグ療法も行っています。
この療法はジェルが入ったバッグを当てることにより骨格の微細なズレの調整・関節の潤滑不全の改善・硬くなった筋肉の改善、などをむち打ち損傷の初期から行うことができます。
内臓の調整|摂津市のとみやま整骨院 摂津院

「内臓がなぜ関係があるの?」と思われた方もおられるかもしれません。実は、首・肩・背中・腰などの痛みと内臓が関係している場合があるのです。
例えば、腰が痛すぎて救急車を呼んだら腎結石や尿管結石だった、なんて話は聞いたことがありませんか?また、左の肩がやたらと凝るので病院に行ったら心臓の疾患だった、なんて話も時々あります。
つまり、それぞれの臓器の問題によって、特定の場所に痛みや凝りが出てしまうことがあるということです。
交通事故に遭われますと、内臓も衝撃を受けてしまいます。それによって、臓器が硬くなってしまい、それぞれの臓器に応じた箇所に痛みや重だるさや凝りが出てしまうこともあるのです。
例を挙げると、
肝臓:右首・右肩・右の背中
心臓:左首・左肩・左の背中上部
肺:肺は左右ありますので、右なら右、左なら左の、首・肩・背中
胃:胃の裏周辺
腎臓:腎臓は左右ありますので、それぞれの側の腰
それぞれに対応した臓器をツボ等使い緩めていきます。

執筆者:
とみやま整骨院 摂津院 柔道整復師 院長 冨山周作
摂津市の整骨院「とみやま整骨院 摂津院」は地域的に摂津市はもちろん、吹田市・茨木市及び南茨木近辺から患者様が来院されています。
他院で症状の改善がみられなかった方も是非来院して、施術を受けてみてください。その症状は改善する可能性があります。













