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交通事故施術の注意点(その18)
交通事故施術の注意点の18回目です(整骨院では交通事故治療ではなく交通事故施)
交通事故の場合、「高エネルギー外傷」になることが多くあります。
高エネルギー外傷とは、人体に大きな運動エネルギーがかかり、外傷や臓器の損傷を起こす可能性が高い外傷のことです。衝突時に速度が早ければはやいほど、質量が大きいければ大きいほど運動エネルギーは大きくなり、より重篤な怪我をしやすくなります。整骨院に来院される患者さんでは、交通事故による外傷の患者さんが当てはまるケースが多いです。
交通事故において「高エネルギー外傷」とされる条件としては、
・時速30~40km以上での衝突(特に時速60km以上でリスク上昇)
・歩行者 対 車両 での衝突(特に30km以上)
・バイク事故(時速30km以上)
・車外放出
・車両が破壊されるほどの衝突(特に30cm以上の車体変形)
とされています。ご参考までに。










